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統合医療研究所 impinj
T-LAB.は医療法人を設立母体とし、統合医療(holistic medicine)の客観的測定をおこない、
未病やさまざまな症状、疾患への新しい治療法の確立を模索する研究所です。

NEWS & INFORMATION  ニュースとお知らせ

2017年6月25日
相原由花先生が開校されているホリスティックケアプロフェッショナルスクール東京校2期生の卒業式に鳥居理事長が御呼ばれし、卒業記念講演をおこなってまいりました。
『理想のセラピストを目指して』と題し、①研究、②臨床、③教育、④お金と4つの視点でお話ししました。
スタンフォード大学でのスティーブジョブス氏の講演から...“いつまでも若いころの素直さと情熱を忘れずに…”の言葉で卒業記念講演は締めくくられました。
2017年6月4日
当グループの鳥居伸一郎が、日本アロマセラピー学会の理事長に就任いたしました。
当グループの鳥居伸一郎が、6月4日に開催されました、日本アロマセラピー学会理事会において、日本アロマセラピー学会の理事長に就任いたしました。
学会ホームページにて所信表明を述べさせていただいておりますので、ご一読くださいませ。
2017年5月20日
日本統合医療学会 熊本県支部学術講演会が開催されました。
特別講演として鳥居理事長と主幹研究員の神保が登壇致しました。 神保は「においとアロマセラピー」、鳥居理事長は「統合医療における多分野の融合と未来」と題し、多分野の理解への方法論として鳥居理事長が推奨している「ハイブリッド証」についてや色々な分野の統合医療の発展に向け個別化医療の精度向上、可視化の必要性についてお話致しました。

WORKS  T-LAB.の活動報告

2016年11月8日
嗅覚とアルツハイマー型認知症の相関を調べる臨床試験(株式会社S委託案件)
嗅覚障害と脳神経疾患の初期症状の関係性は1980年頃から知られるようになり、嗅覚障害者のアルツハイマー型認知症発症リスクは非障害者の4倍以上との報告があります。
今回 特殊な匂い発生器を用いることで、アルツハイマー型痴呆症の早期発見が可能かを調査しました。
2016年8月1日
亀頭包皮炎の症状に対するスギ葉精油の有効性の検討
標準治療で起こりがちな副作用を回避すべく、スギ葉製油含有ジェルの抗炎症作用を臨床確認しました。

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